One of Love

支援先について[support destination]

2008年以前からバングラデシュ、エチオピア、エルサルバドルという各国の子供たちに、
「One of Loveプロジェクト」代表・夏木が個人的に支援を行っていましたが、
一方通行の支援だけでなく、その子供たちに会ってみようと、
バングラデシュ、エチオピアへ訪問しました。

現地の生活は予想以上に厳しく、田舎では1日1USドルで生活するような家庭がほとんどでしたが、
そのような環境でも子供たちはパワーにあふれ、訪問を全身で喜んでくれました。

JETRO ETHIOPIA、在エチオピア日本大使館、
駐日エチオピア大使館を通して、支援方法を検討する中で、
働く殆どの人々が金銭的な問題により、小学校も終えていないことを知りました。

彼ら、そしてその子供たちは支援を得られれば、学校に通うことを希望していて、
サポートにより子供たちの知識と理解力の向上と、その母親たちの仕事も広がることを知りました。



支援先 私たち「One of Loveプロジェクト」は、
エチオピアのDire Highland Floraバラ園を代表とする
アレムゲナ地域を最初の支援先としてスタートしました。
働き手は貧困家庭の女性たちが中心。
ひとりで子育てをする未婚の母親も多くいるのが現状です。
私たちはこの地域に対する支援を通じて、
母親たちの雇用とその子供たちの生活向上を目指しました。
そして2014年度から新たにセベタ地域のディマ・マノ校に
支援させていただくことになり、現在は、5カ所に広がりました。

支援地域

現地の地図